サッカー






2014年01月23日(Thu)▲ページの先頭へ
ミランの10番
本田がミランの10番・・・。

かなり出遅れ感がありますが、とりあえず良かった!

契約満了までロシアに釘付けにされたことに、本人含め国内での不満は大きかったと思いますが、結果的に低迷するミランから三顧の礼で迎えられることに繋がるとは・・・。

夏の移籍だったら、他の実力のある有名選手もいることでどうしても本田を獲りたいとはならなかったでしょう。明らかに弱体化し、補強するお金もない状態のミランにとってはゼロ円移籍できてくれる本田は本当にのどから手が出るほど欲しい存在だったと思います。いや〜ホント人生って何が幸いするかわかりませんね。

一説にはCSKAのスポンサーである韓国のヒュンダイが本田の3大リーグ移籍を裏から阻止していたという話もありましたが、結果的に本田にとって一番オイシイ時期にミランに移籍できたというのは何とも皮肉な話です。

政治の世界でも世界中で日本の悪口を言いふらすほどに自国の経済が悪化してむしろ自分達の首を絞めるという・・・。やっぱり何らかの宇宙の法則でもあるんですかね。普通に日本と接しているだけでどんだけ恩恵を受けるか計り知れないというのに。


2013年06月05日(Wed)▲ページの先頭へ
ワールドカップ最終予選 オーストラリア 対 日本
いよっしゃああ。
1点入れられてもうあきらめてたのですがギリギリの引き分け。本田が決めてくれた!!うれしー!!

結果はさておき、チームとして本田がいるのといないのとでは全然違うと思います。
特にオーストラリアのようにデカイチーム相手だと本田がいないと力負けしてボールを前線でキープできない。

“前線の本田にパス→本田がキープしている間に他が前線に上がる→パス”

これができなければ前回も書いたとおり日本は2軍なのです。
いまのところ本田の代わりはいません。
香川はいなくても相手に与える脅威が多少薄れる程度ですが、本田がいないと攻撃することすらままならない。プレミアに揉まれて香川のフィジカルが向上するか、他の選手が本田と同じプレーを出来るようになるか、いずれにせよ今の日本の要(かなめ)はやはり本田です。

昨日の本田は決して調子がよいわけではありませんでしたし、香川のほうがずっとキレていたと思いますが、やはり本田なくしてオーストラリア相手に優勢に試合をすすめられなかったでしょう。実際のところ点を取られた後半37分まではだいたいプランどおりの展開だったと思います。決定力のなさはアレですが。

まあとりあえずひと安心。一日遅れますが今日はちょっと豪勢な夕食にするか〜。



2013年03月27日(Wed)▲ページの先頭へ
ワールドカップ最終予選 ヨルダン×日本
本田長友のいない日本は2軍。

心配されていた中東の笛なんて無かったしフェアに勝負されて完敗ですね。今日の日本は確実にヨルダンより下でした。もうやりたい放題。アウェイとはいえ前回6−0で勝った相手にここまでやられるとは・・・。

これで本田のいないワールドカップ予選は3連敗(3次予選で北朝鮮、ウズベキスタンに0−1、そして今回1−2)。もう本当に早く帰ってきて欲しい。長友も。でも長友はともかく本田も調子悪そう。あの視力回復のレーシック手術ってやつはやめたほうがいいと思います。当然腕のいい目医者にやってもらったんでしょうが、アレはまだ技術的に完成されてない、というか医学にとって未知の領域があるように思えます。身内なら絶対にやめるよう説得した。自分にはレーシック手術を受けた瞬間が本田という選手のターニングポイントだったようにみえて仕方ありません。


それにしても香川は分からない。マンUでハットトリック決めたわけだし大した怪我もなく不調には見えない。1点返した場面は”らしさ”が出てたと思いましたがそれ以外はあまり機能せず。今回だけじゃなく日本代表の試合ではほとんど。ツボにはまると目を見張るプレーをするけどそれ以外は駄目駄目な非常にピーキーな選手の印象です。おそらく何ヶ月も一緒に練習して周囲との連携が熟成された状態で初めてその力を発揮できる選手ではないでしょうか。調子の良かったときの本田のように誰とプレーしてもそれなりのパフォーマンスを見せる選手とは違うようです。もっと一緒に練習する機会を持たないと駄目なのかも。

これで6月のオーストラリア戦までおあずけですね。視聴率的にはオッケーなのでしょうが、高笑いしてそうなテレビ局を想像すると石を投げたくなります。



2012年06月05日(Tue)▲ページの先頭へ
ワールドカップ最終予選 日本×オマーン 3−0
日本がこんなにも強くなるとは。いつもワールドカップ予選で苦しめられるあのオマーンをシュート1本に抑えて圧勝・・・。

ダイレクトパスの連続からの本田の1点目には鳥肌が立ちました。中田が全盛期の頃の日本代表が日本人の限界ではないかと思っていたのですが思い切り間違っていましたね。

今や日本代表のスタメンのほとんどは海外組。ワールドカップで脚光を浴びた本田に加えてブンデスを制覇した香川にインテルスタメンの長友と世界でも注目を浴びるプレーヤーが複数いる状況。中田や小野を完全に過去の存在に追いやる事態になるとは10年前は夢にも思いませんでした。

嬉しいのは彼らがチーム内で突出した存在になるのではなく、あくまで代表の選手の一人として溶け込んでいること。それでいてワールドクラスのプレイを随所で魅せてくれるのですからたまりません。

昔サッカーの試合を90分見るのは退屈なんてことを書きましたが、今日の試合は90分間目が離せませんでした。こんなに幸せな気分でサッカーを見続けたのは初めてです。

中田は生まれるのが10年早すぎた。今の日本代表ならあんな浮いた存在にならずに済んだのに。まあ中田という先駆者がいてくれたからこそ今の海外組があるわけですが・・・。




2011年07月30日(Sat)▲ページの先頭へ
なでしこジャパン W杯制覇
遅ればせながら、なでしこジャパンのW杯制覇は凄いの一言。

私も途中まで見たのですが、前半のアメリカの猛攻みて「こりゃアカン」と思ってちょっと目を離していたら一点取られ、その時点で諦めて寝てしまいました。あんな前半見てたら勝てるとはとても思えませんでした。

ところが朝起きてネット開くと勝っていた・・・。
それも取られて追いついて取られて追いついての末にPK勝ち。
ああ、これがネバーギブアップの精神かと、途中で寝てしまった自分を恥じ入るばかりです。これはもう賞賛せざるを得ない。

ただ、世界一になったからといって、ここから先何があるのか、未来が見出せないことが女子サッカーの残念なところです。大概なところで引退して家庭を持ち、優秀なアスリートの素質を持つ子供を生んで育てていくのが最も望ましい方向かと。

プロ化するのは勘弁して欲しい。
どうせ人気あるのは最初だけで、後は税金にたかりまくるJリーグと同じ道を辿るだけなんですから。





2010年10月09日(Sat)▲ページの先頭へ
キリンチャレンジカップ 日本1-0アルゼンチン
おいおいおいおい勝っちゃったよ!
メッシフル出場かつ他のメンバーも超豪華というガチガチのフルメンバー相手に!

なにより長友が良すぎ!
あんな化け物のような体力のある選手は世界レベルでもほとんど見たことがありません。
これだけの選手がビッグクラブに移籍できないなんてことはないでしょう。コメント見ても気持ちいいくらいの向上心でこれぞスポーツマンといった印象です。これから先が楽しみで仕方ない。

本田は攻撃は物足りなかったもののかなり守備をがんばってました。香川ともうまくいっているようですし、代表でも長友らとともに頭ひとつ抜けているのは間違いないですね。
CSKAでは初めはボランチするの嫌がっていたようですが、アルゼンチン相手にフィジカルで圧倒しているのをみると、やはり彼の本当の適性は攻撃ではなく守備にあるのではないかとすら思います。

心配なのが森本。
いつの間にあんな微妙な選手に成り下がっていたのか。積極性がなくて大人しくなってしまいました。ワールドカップでは出番がありませんでしたが、今日の森本が今の実力ならば岡田監督が彼を使わなかったのは正しかったと言わざるを得ません。カターニャでも居場所を失いつつありますし、いったい何があったのか。

最後にやっぱ最高なのはザッケローニ監督。
アルゼンチンの研究もしっかりしていたようですし、しっかりJリーグを視察していなければ選べなかったであろう選手の選抜から意図のはっきりした采配といい、サッカーに対する真面目さがハッキリ伝わってきます。

ああ、これが本物のヨーロッパの一流監督なんですね・・・。
今までが今までだっただけに何か感動すら覚えます。



2010年09月08日(Wed)▲ページの先頭へ
キリンチャレンジカップ2試合分
2試合とも勝ってよかった。
海外組が順当に結果を出しているのがうれしい限り。3日のパラグアイ戦では森本がイマイチだったので心配でしたが昨日は大活躍。やっぱりワールドカップで見たかった。

しかしなんだかんだで香川がピカイチですね。あと長友も。

それはさておき、ザッケローニ新監督、いいですね。
ていうかこんな真面目なイタリア人がいたのか・・・。何かとくだらん理由つけてしょっちゅう帰省してたジーコとは対照的に日本に腰を落ち着けて精力的に情報収集に励んでいるようです。まだ試合をみてないのでなんともいえませんが、もしかしたらペケルマンよりいい選択だったのかも。少なくとも今のところ好印象です。



2010年08月30日(Mon)▲ページの先頭へ
日本代表新監督にアルベルト・ザッケローニ氏
やっと決まりました。とりあえずひと段落。

私としてはワールドユースを3回も制覇したペケルマンに若手育成も含めてやってほしいと思っていたのですが・・・ちょっと残念。でも決まったからには応援します。


ただ、確かにビッグクラブの経験豊富でACミランの監督時にスクデッド取った実績のある監督とはいえ、ここ数年パッとした結果を出せず、就任と解任を繰り返していた人物。正直市場で売れ残った余り物の印象は拭えませんが、それだけに実績を出すことに飢えている・・・と信じたい。

イタリアサッカーには珍しい攻撃的なサッカーを好む監督ということで、試合そのものは面白くなりそう。イタリア以外での監督経験はないそうですが、日本に慣れてくれるといいですね。早く試合が見たい。



2010年08月25日(Wed)▲ページの先頭へ
ヨーロッパがやばくなってきた
円高が凄くなってきました。

特にユーロがひどい。よほどヨーロッパの経済が危ういということなのでしょう。ワールドカップで優勝したスペインですら失業率20パーセント超えてるらしいですからね。あの優勝パレードはすごい人でしたが、単にみんなやることなくて暇だったからという噂も。国としても財政破綻寸前と言われています。海軍の強さから一時は世界を支配していたとまで言われていたのに・・・。

ヨーロッパ主要国で財政破綻が特に懸念されているのは、スペイン、イタリア、ポルトガルあたり。うん、サッカーは強いけど真面目に働く人は少なそう。逆にドイツは頑張ってますね。最近ブンデスリーガがやたらとプッシュされてますが、そろそろまたドイツのサッカーが天下を取る時代になるのでしょうか。そんな中、香川はよくやっているようです。いい選手だとは思っていましたが、ここまで通用するとは。・・・・内田ェ・・・。


海外組の明暗がはっきりしてきたようです。

松井はようやくオファーが来た模様。
香川は今のところよし。
内田と川島はそろそろヤバイ。特に川島は開幕からずっと連敗ですからね。
本田はCSKAから出るのは難しそうです。スタメン外されてまで前列にこだわったことがアダにならなければいいですが。あともちっとチーム内の人間関係改善しないと。

Jリーグも赤字のとこ増えてるし大丈夫でしょうか。
代表監督なんかそんなに高給を外人にやらんでいいからその分Jリーグに廻しておくれ。あ、でもヴェルディと大分はいいから。彼らに金渡すのは焼け石に水というもの。杜撰な経営した役員連中にきっちり引導を下すべきです。



2010年08月19日(Thu)▲ページの先頭へ
新しい日本代表監督は誰だ?
日本代表監督、決まりませんねえ。

元ポルト監督のビクトル・フェルナンデスが最有力といわれてましたが、どうも駄目っぽい・・・。

もういいよ。
一億以上積んでゴネる監督ならやめといたほうがいいです。ヨーロッパで成功したからといって、全く環境の違う日本で成功するとは限りません。日本になじむことすら出来ずに金だけ貰ってトンヅラする可能性も否定できませんから。

あと、あまり外国からの借り物に頼りすぎるのもよくないかと。
監督の力量に差があるのなら、海外に学びにいく気概が欲しい。借り物ばかりではノウハウは日本にいつまでも蓄積されませんから。世界各国から知識をかき集めた明治時代の先人を見習えと。

直近の代表監督ならむしろJリーグで数年間で一番実績を出した人を選んだほうがいいと思います。選手が頑張って結果を出せば出世できるのと同じく、監督もJ監督から代表監督に格上げするシステムにすれば監督のモチベーションも上がるのでは。駄目ならJ1以下のチームに格下げみたいな感じで。所属クラブは嫌がるでしょうけど、それに見合うだけの移籍金を用意するルールを作ればむしろ歓迎する雰囲気になるかもしれません。



2010年08月09日(Mon)▲ページの先頭へ
ラモス「心あるお金持ちの人いないのかなあ」
心ある金持ちならヴェルディには投資しないでしょう。
金を大事にしている人間がドブに金捨てるような真似なんかするか。

つーか自分が金出しゃいいじゃんよ。バブル期にヴェルディから大金貰って六本木で派手に豪遊してたくせに、クチだけ出して自分の懐からはビタ一文だそうとしねーのな。
他人の金ばっか当てにする奴の言うことなんざ誰も聞かんわ。

まあそれなりの資産持ってる人でも、下手に金出して関わろうもんなら身包みはがされそうですし、読売の手垢がつきまくったクラブなんかおっかなくて手が出ないでしょう。可能性あるとしたらルール変えて外資やパチンコ会社に期待することくらいでしょうか。そうそうファンが戻ってくるとは思えませんけど。

せっかく日テレが撤退するときに借金清算してあげてもどんぶり勘定ですぐまた借金まみれになるような経営陣ですし、東京にこだわるあまり川崎のファンやサポーターをないがしろにしたことといい、これほど“自業自得”がピタリと当てはまる例はありません。

まあ三浦カズや北沢、前述のラモスらが身代切ってヴェルディを立て直そうとするなら話は別ですが“絶対に”なさそうですしね。逆に監督のオファーが来たらホイホイ引き受けそうですけど。

折りしも2012年の大河ドラマは“平清盛”。
Jリーグ創設時にはあれほど栄華を誇ったヴェルディがわずか20年足らずでこんなことになろうとは・・・。


2010年08月07日(Sat)▲ページの先頭へ
川島4失点・・・
やばい・・・

川口といい、どうして日本のキーパーは海外だと散々なんでしょうか。
それも4失点・・・orz

二部から上がってきたばかりのチームだからある程度は仕方ないとはいえ、4失点は印象悪い・・・。もともと守備力に不安のあるチームの助っ人として雇われたわけですけど、その不利をなんとかしてこその助っ人です。普通のゴールキーパーと一緒では雇った意味がありません。

そもそも移籍自体がちょっと短慮すぎたように思えます。ワールドカップでそこそこ活躍できたとはいえ、欧州からオファーがきただけで迷わず飛びついた印象。本人からすればチャンスを逃したくないという気持ちだったんでしょうが、これから先試合に出られるチャンスは巡ってくるのか・・・。


2010年08月04日(Wed)▲ページの先頭へ
CSKAモスクワ2−1スパルタク・モスクワ
パスが来ねェ・・・

オランダでは人間関係うまくいってたのに、どうもこのチームではまだ馴染めていない感じがします。

前に所属していたVVVはオランダの2部と1部を行ったり来たりしているチームで、その中では1、2を争うほどの飛びぬけた実力を持っていたためチーム内で認められるのも早かったのですが、さすがにロシアトップクラスでUEFAチームランキングが世界で17位のCSKAではそううまいこといきません。本来の実力はともかく「自分は本田より上」と思っている人間がゴロゴロしているのがCSKAです。

そんでもってワールドカップで2ゴール1アシストの活躍をした上にレアルマドリード希望を公言し、ACミランへの移籍話が出るとあっては「こいつ気にいらねェ」になっても仕方なきことかと。CSKAへのチーム愛はほとんどなく踏み台にする気満々なのがミエミエですからね。

まあ他の選手もそうですけど。みんな出たがってる・・・。
ロシアの冬が寒すぎるからですかね。
ただ、CSKAは出たいといってそう簡単に出してくれるチームではないようです。
クラシッチのように高額な移籍金設定されて出るに出れない状況になる可能性も非常に高い・・・。仮にそうなったら本田はどういう態度に出るんでしょうか。我侭通してチームと対立するか与えられた環境でベストを尽くすか・・・。目が離せません。


2010年07月30日(Fri)▲ページの先頭へ
高い放映権料を支払うくらいなら放送しなくていい
せっかく長友が良いスタートを切り、また森本も試合に出るかもしれないというのにセリエの放送が地上波で見られない・・・。

もちろん糞高い放映権料が問題です。

だが、これでいい。

もちろん長友や森本の活躍が見れないのは残念ですが、隙あらば日本からボッタクろうとするイタリアに金を落としてやる必要なんかありません。ちょっと前には日本人相手に法外な飲食料を請求するレストランとか話題になりましたしね。

ちなみにタイや中国なんかでは普通にテレビで見られるそうです。
中国はともかくタイがそんな高い放映権料を払えるとは思えないので相当安く売っているのでしょう。日本は金持ちだからふっかけろってか。いらんわw

ついでにメジャーリーグの放映権もいりません。
ゴミみたいな視聴率で需要が全然無いのは明らかなのに・・・。
安易に外国に金を出すのではなく、もっと国内スポーツを発展させるような金の使い方をするべきでしょう。

あ、でも相撲はいらないから。


2010年07月29日(Thu)▲ページの先頭へ
本田が移籍後初のベンチ外
本田は相変わらずギリギリの線を行ってますね。
監督と対立してまでポジションにこだわるとか。その裏にはもちろんビッグクラブへの移籍があるのですが、下手すりゃ四年間飼い殺しの危険も。本当にACミランが獲ってくれればいいですけど、ダメなら移籍金が非常に高いため、もうほとんど可能性がなくなる・・・。

普通日本人ならこういうのみると「監督に逆らうのは許せん」と頭ごなしに否定するものですが、それが世界スタンダードとは限りません。言いなりにボランチをやっていれば試合には出られるかもしれませんが、そのままCSKAに四年間居続ければ彼の夢であるレアルへの道は年齢的にほぼ絶望的となります。外野がとやかく言うわけには行きませんね。彼の成功を祈るのみです。

長友は移籍が順調そうでなにより。
チームメイトともうまくやっているようです。
その原因はやっぱりなんだかんだいっても「実力」でしょう。サッカーの技術はさておき、脚力や持久力、フィジカルの強さはセリエの選手すらも圧倒するほど。その身体能力の高さを数字でハッキリ見せられれば認めざるを得ません。

やはり外国人選手というのはこうでなきゃね。能力が地元の人間に劣るようならわざわざ外国から引っ張ってくる必要はないのです。プロの選手が“サッカー留学”気分で安易に海外に出るのは慎むべき。日本だってわざわざ地球の裏側から連れてきたブラジル人が使えなかったら怒るでしょう。それと同じことです。


2010年07月22日(Thu)▲ページの先頭へ
開催国だから優勝を目指すという理屈はおかしい
サッカー協会が22年のワールドカップを日本で開催するよう動き始めているようです。

まあ、それはいいです。前回は共催でしたし、単独開催をやってほしいという気持ちもあります。

だけど、「開催国だから優勝目指す」とかいらないから。

もちろん日本のチームには優勝目指して頑張って欲しいですけど、それと開催国であることとは切り離すべき。

国体とかでも「地元開催だから優勝しなければならない」とか不可解な慣例があるらしいですけど、もうアホかと。

ホスト国ならば第一に目指すべきは「大会を成功させること」です。
外国からの選手やスタッフ、サポーターに試合観戦を楽しんでもらい、“また日本に来たい”“また日本でワールドカップとかオリンピックをやって欲しい”と日本に好印象を持ってもらうことが一番。勝利は二の次です。

公平なジャッジや高レベルのホスピタリティを提供することで、他の競技の国際大会も日本で開催するよう依頼が来ることも期待できます。そうなればまたたくさんの外国人が日本を訪れることになり、観光収入なども期待できるではありませんか。

反対に開催国が優勝したとして、その国以外の一体誰が喜ぶでしょう?
むしろ「開催国だから優勝した」などと難癖をつけられ、悪い印象を持たれる面が強い。巨額の税金を費やして世界に嫌われることに何の意味があるというのでしょうか。もちろんフェアに勝負して優勝したならばそれに越したことはないですけど。

個人的にはわざわざ人気の高いワールドカップやオリンピックの誘致なんかしなくてもいいと思いますけどね。むしろもっと日の当たらないスポーツの国際試合をたくさん引き受けたほうが日本の国にとってはいいのではないかと思います。


2010年07月16日(Fri)▲ページの先頭へ
Jリーグ再開
ワールドカップ熱が冷める前にJリーグ再開。
間違ってないとは思いますが人気回復につながるか?というと・・・どうでしょう。
野球がWBCで連覇したからといってプロ野球の視聴率が上がったのは一時的でしたし。今視聴率悲惨ですしね・・・。

ワールドカップだって国の誇りを賭けて戦うから面白いし熱中もするのに、今更国内戦見ても・・・という人は少なくないと思います。私が熱心にみていたのも、サッカーだからというよりはお互いの国のプライドをかけた真剣勝負だからという理由が大きいです。特に日本はサッカーにおいて世界でバカにされていましたからね。見返して欲しいという気持ちがありました。

でも当然ながら国内戦にはそういうものがありません。まあ地元のチームに頑張って欲しいなと思うくらいです。特に負けてもどうということもない試合を90分もの時間見続けるというのは逆に苦痛です。点はろくに入らないし、ボールが行ったり来たりするだけ。テクニックを見ようにも遠すぎてよく見えん・・・。

観賞用のスポーツとしてはむしろフットサルのほうが面白いかと。そう、単に見るだけならフットサルのほうが面白いと思うんですけど、変ですかね。点は入るしテクニックを間近で見られるし。それに女性や多少年配の人間にも可能という敷居の低さには大きな可能性を感じます。

車や電化製品もよりコンパクトな製品がもてはやされる時代ですし、何十年かしたらフットサルのほうがメジャーに・・・ならないかな。でも本格的にやるのはともかく、単なる競技人口ならば近い将来追いつかれるのではないかと思います。サッカーは選手生命短いですからね。


2010年07月12日(Mon)▲ページの先頭へ
ワールドカップ スペイン1−0オランダ
オランダェ・・・

オランダサッカーの代名詞“トータルフットボール”を捨て、勝ちに徹底的にこだわった結果がコレ。結果はわずか1−0ですが、オランダの負けは揺るぎません。そして私もタコに完敗・・・orz。

それにしてもオランダの勝ちへのこだわりは凄かった。暴力的にして狡猾。お世辞にもきれいなサッカーとは言えません。決勝じゃなかったら何人退場者が出たことか・・・。

それだけにオランダの悔しさは察するに余りあります。
もうこれからどんなサッカーをしたらいいのか途方に暮れているのではないでしょうか。

対するスペインは標榜する“攻撃的サッカー”を貫いての勝利。まあ決勝トーナメント全試合1−0というしょっぱいものではありますけど。
ああいうサッカーでワールドカップを制したという事実は大きいですね。ただ、これを手本にしてマネしろといわれても困る。日本がやったら守備スカスカで北朝鮮みたいに大量失点くらいそう・・・。この結果をみて日本が真似しようとしないことを祈ります。日本にはカシージャスがいないのですから。


2010年07月11日(Sun)▲ページの先頭へ
ワールドカップ ドイツ3−2ウルグアイ
結果は予想通りでしたが、試合内容とスコアは予想外。

ウルグアイはガーナ戦のハンドで世界中の非難を浴びていることから、モチベーションの維持が難しいのではないかと思っていましたが、さすがに一流選手ですね。母国ウルグアイではポジティブにとらえられていたのも功を奏していたと思います。

あれで母国からも非難浴びてたら活躍は難しかったでしょう。日本なら多分マスコミがこぞって叩くでしょうし、その批判に本人も傷ついていつものプレーがしにくくなっていたのではないかと思います。

私個人としてはう〜ん、どうかな。
ルールに従ってペナルティを受けたことには変わりないですし、PK決まってれば母国からも一斉に叩かれるリスクを背負っていたわけですから、むしろウルグアイ人たちと同じように賞賛してたと思います。安易な敗北よりも危険な道を選んでまで勝利を目指したわけですからね。そういうほうが私は好きです。
誰かを故意に怪我させるとかだったら非難してたでしょうが、そういうプレーではないのですから。

さて、いよいよ決勝戦。
どちらも常に優勝候補でありながら優勝の経験のない国同士。オランダ人とスペイン人の悲願は察するに余りあります。こうなるとどっちを応援とか無いですね。どっちも応援。どちらも負けたら国を挙げて号泣しそうでなんだか直視できない感じです。


2010年07月10日(Sat)▲ページの先頭へ
ワールドカップ決勝予想
ワールドカップ前半の話題をさらったマラドーナ。
アルゼンチン敗北後に彼の後釜を継ぎ話題の中心となったのはなんと「タコ」・・・。こんな展開誰が予想できるかー。
事実って恐ろしいですね・・・。

そんな話題の中心パウル君の勝敗予想は

優勝 スペイン
準優勝 オランダ
3位 ドイツ

スペイン国民大歓喜www
まだ試合始まってないってのwww

ともあれ結構堅い予想になりましたね。
確かにスペインはあのドイツを倒しましたし、この予想が多分多数派を占めるかと。

しかし私はあえてオランダを推します。ズバリ2−1。
負けたとはいえ、私はいまでもドゥンガ率いるブラジルサッカーが世界最強だと思っています。運もあったと思いますが、あのブラジル相手に勝ち切ったいうのが私がオランダを推す理由。

3位がドイツというのは同意見です。もうウルグアイは全てを出し切った感があるかと。3−0かな。

さて、結果はどうなるでしょうか。


2010年07月08日(Thu)▲ページの先頭へ
ワールドカップ スペイン1−0ドイツ
私の予想はタコにも劣る・・・。

ていうか凄すぎだろ、タコのパウル君
結局予選から準決勝の敗北まで全試合予想を的中させてしまいました。

ええ、私はもちろんドイツ勝利を予想していましたとも。
アルゼンチンを虐殺したあの攻撃力はどこいった・・・orz

まあオランダとウルグアイの予想は的中させましたけど、あれはスアレス欠場ですし、ほとんど鉄板みたいなもので自慢にもならないと思います。

しかしよくスペイン勝ち予想できたな〜。グループリーグでいきなりスイスに負けたので全くノーマークでした・・・。グループリーグ初戦で負けて決勝まで行ったのは史上初だそうです。

それにしてもタコ凄い。
なにせグループリーグでドイツがセルビアに負けることすら予想しましたからね。なんか予知能力でもあるんでしょうか。タコってのは見た目に反してかなり知能が高く、もっと寿命が長かったら文明すら築けたほどとか・・・。見かけによりませんね。

いずれにせよタコに勝敗予想させる手法はすぐに日本で真似されるかと思います。多分競馬で・・・。


2010年07月04日(Sun)▲ページの先頭へ
ワールドカップ ドイツ4−0アルゼンチン
メッシ終了。マラドーナ終了〜。

大虐殺でドイツの勝利。

攻撃は行き当たりばったりで個人技頼み。守備も適当で危ない位置にボールが行っても前線の人間はディフェンダーに任せきりでチンタラ歩いているとか。ひとりふたりカウンターのために残しておくというのなら分かりますけど、前線の人間ほとんど全員眺めているだけ。今までは対戦相手とは個人の実力差があったので多少守備がザルでもメッシなどの個人技で突破できましたが、実力が対等な相手にきちんと組織を作られるともうダメ。どうしたらいいのか分からず、攻めあぐねている感じでした。あれじゃ勝てんわ。

マラドーナはメッシに代表選抜から戦術から全て丸投げし、メッシの理想とするチームでワールドカップに臨んだようですが、所詮はバルセロナの劣化コピー。いかにメッシがプレイヤーとしては超一流とはいえ、一選手にすぎない人間が世界最高クラスの監督の考えた戦術を聞きかじりで完全にコピーできるほど底の浅いものではないと思います。まあ一応マラドーナ以外にもちゃんとブレーンはいたようですが、あのマラドーナにどれだけものがいえたことやら。形だけでろくに仕事してなかったのは試合を見れば分かろうというもの。

相手が今期CLでバルセロナを破ったインテルの戦術を仕掛けてきたときどうするか?素人でも簡単に思いつきそうな方法ですが、それすらも誰かがきちんと対策を考えてきたのでしょうか?相手が日本ぐらいでしたらメッシの個人技でなんとかなったかもしれませんが、本物の強豪であるドイツには通じなかったということでしょう。

しかし優勝候補のブラジルとアルゼンチンがこんなに簡単に“無様”に負けるとは。やっぱり選手の能力が高いだけではダメなんですね。両者とも調子が良いときは手が付けられないほど凄いのに、いったん劣勢になるとグダグダになりやがてパニックに。いつしか頭が冷えてしょんぼりする。熱しやすく冷めやすいラテン系人間の本性を垣間見た気がします。サッカー等のスポーツでは勝てなくても経済や科学技術などの分野では彼らに負ける気がしません。





2010年07月03日(Sat)▲ページの先頭へ
ワールドカップ オランダ2−1ブラジル
ちょっ!!!!!!ブラジルううううう〜
なんだあのみっともない後半は・・・。

前半鬼のような強さであのオランダを圧倒し、やっぱりブラジル優勝間違いないなと確信していたのですが、後半に入りブラジルの思わぬ弱点が露呈。

メンタル弱すぎ。

オウンゴールきっかけにあれだけガチガチだった守備組織がどんどんグダグダに・・・。リードされただけで守備崩壊。あげくの果てに一発退場とか。アレは誰が審判でもレッドカードが出るでしょう。一度くらい負けてもやり直しの効くクラブチームでのリーグ戦ならともかく一発勝負のワールドカップであんなことするとは・・・。

あとドゥンガ・・・ちょっと無策すぎな気がしました。リードされたときにどうしたらよいか分からずオロオロするかんじ。あまりに強すぎたため、リードされた場面の想定をしていなかったのではないでしょうか。ガチガチ守備のカウンターサッカーは日本にすら驚くほどの強力な守備力をもたらしますが、リードされたときには待ちに徹するスタイルは無意味です。サッカーの難しさ、奥の深さを再認識させられるゲームでした。

あと西村主審お疲れ様でした。
両チームしょっぱなから審判を馬鹿にし舐めた態度取ってましたし、細かいところで汚いプレーも多かった。かなり厳しい審判でしたけど公正に裁いてくれていたと思います。調子こいてる選手たちに審判の権威をきちんと示せた試合でした。

とはいえ、やはり日本人が主審だとそっちに目が行ってしまい、特にこんな荒れた試合だと心配でなかなか試合に集中できませんでした。出来れば決勝は別の審判にして欲しい。西村主審は全く悪くないんですが心配で見てられん・・・。どうやったって負けたほうからは恨まれるし・・・ホント大変な仕事です。無事に帰ってきてください。



2010年07月02日(Fri)▲ページの先頭へ
中村俊輔代表引退
やはりというか、ほぼ確信してましたけど中村俊輔がついに代表引退。

その光景は2006で現役引退を表明した中田を思い出させてくれます。チームの中心であり、欠かせない存在だった両者は最終的にチームから孤立し、追いだされるように代表の座から離れることに。本田もいつかああなる日が来るのでしょうか。

力を持った人間の下にはたくさんの人が集まり、落ち目になると潮が引くように人が去っていく。世の中の縮図を見せられた思いで複雑です。それなりに人生経験を積んだ人ならば誰にでもそういった経験が多少はあるでしょう。あのやるせない気持ちはなんとも形容しづらいです。

ところで中村俊輔にとっては残念なワールドカップでしたが、全体としてはこれまでにないほど良いチームだったように思います。PKを外した駒野をみんなで支える光景には誰しも胸を打たれたと思います。さらには対戦相手であるパラグアイの選手たちまで駒野を慰めてくれるとは思いませんでした。あの瞬間は私ですら少し泣きそうに。

パラグアイというのは日本がかつてODAで農業などの技術を提供した国なのだそうです。そのせいか、パラグアイ人は親日的な人が非常に多いとのこと。嬉しいですね。距離は遠くとも本来交流を深めるべき国はこういう国だと思います。あわよくば日本を支配しようと虎視眈々と狙っている連中とは距離を置くべき。

パラグアイにはぜひともスペインを倒してもっと上に行って欲しいですね。あ〜でもマラドーナが悲しむ顔はみたくないし、ドゥンガの勝ちに徹したサッカーを否定されたくもない。

困った。
応援する国がありすぎる。



2010年06月30日(Wed)▲ページの先頭へ
ワールドカップ パラグアイ0−0日本 PK5−3
あああああああああああああああ終わった・・・orz。

まあ選手も監督も責められませんね。あのパラグアイを0点に抑え切れたのですから。

いや、でも、やっぱ、ああああ残念です・・・PKまで行って負けるとは・・・。

なんか気の利いた言葉でも書きたいのですけど何も浮かびません。何を書いても陳腐な言葉になりそう。

大会前からすればここまで来れたことすら奇跡であり、ましてそのサッカーを世界中に認めてもらえたことが救いでしょうか。あとはここまでの試合を通じて、本田だけでなく、長友や松井に世界が目を向けてくれたことが嬉しいです。特に長友にはオファーが殺到しているようですしね。やっぱり見る人が見れば分かるんでしょう。前も書きましたが彼の将来はホント楽しみです。



2010年06月29日(Tue)▲ページの先頭へ
ワールドカップ ドイツ4−1イングランド
イングランド・・・

イタリアといい、この国といい世代交代に失敗した国はことごとく悲惨なサッカーをしてワールドカップを去っていきます。明らかな誤審があったというのにそれほど騒ぎにならなかったのも明らかな実力差があったから。2−1のままで試合終了したら審判ヤバかったですけど。

確かにドイツは強かったですけど、イングランドの守備があまりにもザルすぎました。監督はカペッロ。あのACミランやレアルマドリードの監督を歴任し、数々のタイトルを獲得した超有名監督です。カテナチオがどうたらこうたらのイタリア人。確かワールドカップの監督としては最高の年俸10億だったはず・・・。

まあ、あの大会前の対日本戦みてりゃ大体想像はつきましたけどね。むしろよく予選を突破したものだと思いましたけど。本当に仕事してたのか?

これだけ惨めな惨敗しておいて、敗北を誤審のせいにし自らの辞任は否定。
自ら辞任すると給料は出ず、解任された場合には出るという契約があるかららしいです。うむ。実績だけで人を選んではいけないという良い見本ですね。勉強になります。あと契約内容には気をつけろと。



2010年06月27日(Sun)▲ページの先頭へ
ワールドカップ ウルグアイ2−1韓国
南米強い。

今回の韓国は自ら“韓国史上最強”といっていましたが、その看板に偽りがあったとは思えません。プレミアリーグのレギュラー2名にモナコのエース、他にも欧州移籍を果たした選手が何人もいるという状況。実際のところ一次リーグでギリシャを倒し、ナイジェリアと引き分けて一次リーグを勝ち抜いてきたわけですから。

しかし、今回のウルグアイは点を取った後は明らかに手を抜いていました。その証拠は同点に追いつかれたあとのウルグアイの猛攻。あの凄まじさが雄弁に語っていました。

「その気になればいつでも点が取れる」

その自信がなければあんなマネできたでしょうか。まあ大雨でしたしあの足場の悪いところで無茶したくないというのもあったでしょうが。点差はわずか1点でしたが、明らかにそれ以上の実力差を感じました。

次に日本と対戦するパラグアイはブラジルに1勝1敗、アルゼンチンに1勝1分けと互角以上の結果を出している国です。韓国を虐殺したアルゼンチンに勝ち越したパラグアイ・・・。

コレ・・・勝てるの?
アルゼンチンやブラジルに勝っちゃうような国に・・・。予想外のグループリーグ突破という結果にちょっとうかれすぎなんじゃ・・・。

ま、いいや。火曜日までは素直に天国気分に浸っています。楽しめるだけ楽しんじゃいます。



下準備がすでにできているというのか・・・まさか
岡田監督 決勝T見据え仮想パラグアイと対戦[ 2009年12月25日 ]

6月のW杯1次リーグでは南米勢と対戦しない日本代表だが、岡田武史監督(53)は決勝トーナメントに進出した場合にF組のパラグアイと対戦することを想定したことを強調。まずは1次リーグ突破が大前提だけに、大いに疑問の残るマッチメークとなった。対戦相手にベネズエラを選んだことについて岡田監督は「(1次リーグを突破したら)パラグアイの可能性がある。そう(仮想パラグアイと)書いてもらってもいい」と、決勝トーナメント進出を想定したマッチメークであることを明かした。

!!!!!
・・・グループFには前回覇者のイタリアが一位通過の予定だったはず・・・

あと参考


2010年06月26日(Sat)▲ページの先頭へ
ワールドカップ 日本3−1デンマーク
ヨーロッパの強豪を圧倒する日が来るとは・・・。大会前の4連敗はなんだったのか。そもそもサッカーが全然違う。中村俊輔中心のパスをつなぐサッカーが本人もろとも直前に切り捨てられ、突然引いて守るカウンターサッカーに変貌。

こんなことされたんじゃスカウティングやる意味全くないですね。むしろやらないほうがましなくらい。

意図的にやったのならまさに「智将」にして「策士」。連敗すら作戦の内という壮大な仕掛けで敵はおろか味方である日本国民のほとんどをも欺いたということになります。もちろん私も。

岡田監督がインタビューで言っていたように「本当に」中村俊輔の調子が戻らないことによる苦肉の策だったのか、「初めから」中村俊輔を見限っていた上で敵を欺くためにあえて“オトリ”として使っていたのか・・・。後者だったらスゲエ・・・。

なんにせよここまで実績出したらもう頭下げるしかありません。
海外メディアからも日本のサッカーを賞賛するコメントが相次ぎ、嬉しい限りです。日本に生まれてよかった・・・。



2010年06月20日(Sun)▲ページの先頭へ
ワールドカップ デンマーク2−1カメルーン
日本は勝ちか引き分けで決勝進出。昨日なんとか0−1で抑えられたおかげでグループリーグ最終戦をちょっとだけ有利に戦うことができます。カメルーンが仮に勝ったり引き分けたりするとひょっとすると日本引き分けで勝ち点が並ぶ(最悪超える)可能性があるため、1点差でのデンマーク勝ちが理想的だったのですがそのとおりになってくれました。

こうなってくると森本の先発は多分ないと思います。おそらくこれまでと同じ先発の可能性が濃厚かと。カメルーンに勝ち、オランダを1点に抑えた形をあえて変えるのはいろいろとリスク高いですからね。ただ相手に研究されるという欠点もあるので監督によっては面子やフォーメーションを敢えて変えるという人もいますがどうでしょうね。

ただ点を取られたら出る可能性は非常に高いかと思います。玉田と岡崎はあまり調子よくなかったですし。森本出さずに負けたりしたらそれこそまた水ぶっかけられそう・・・。

それにしてもこれまで日本代表の中で最も活躍をしていたのはなんといっても長友でしょう。佐藤寿人をして「人間じゃない」と言わせるほどの身体能力。カメルーン戦ではエトーを押さえ、オランダ戦でも攻守に大活躍しました。

もし決勝トーナメントに進出することが出来たのなら、もしかするといきなりビッグクラブからオファーが来るかもしれません。世界的な人材不足とよばれるサイドバックのポジションのため、試合に出られる可能性も非常に高いのではないかと思います。本田が仮にビッグクラブに引き抜かれても本田のポジションには各国のスーパースターがひしめいているため、試合に出してもらえるかどうか微妙ですからね。長友の今後はホント楽しみです。最終戦ぜひとも勝って欲しい。



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