野球






2010年08月03日(Tue)▲ページの先頭へ
熱闘甲子園
今年も熱い季節がやってきました。熱闘甲子園!
世界中見渡してもこれほど盛り上がる高校生のトーナメントは存在しないと断言できます。

なぜこれほどまでに盛り上がるのか?
その根底にあるのはやはり「大きな未来が懸かっているから」でしょう。
その頂点はやはりプロであり、その下に実業団、大学進学などが続きます。そもそも出場できるだけで一生自慢できますからね。

もちろんサッカーにもプロはあるのですが、まだプロの歴史が浅いこと、得られる報酬が野球ほどでないこと、またユースチームの存在が高校サッカーの存在意義を希薄にしていることなどからまだまだ人気は遠く及びません。バスケ、バレーは言うに及ばずですね。

肝心のプロ野球は人気低迷してますけど、高校野球を盛り上げるためにはどうしても必要であることは確かです。プロ無かったらここまで人生捧げようなんてだれも思いませんからね。

昨年は決勝の中京大中京と日本文理がものすごい試合をやってくれましたが、今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。とりあえずビールと枝豆と焼き鳥の仕入れは近々とりかからねば・・・。


2010年07月24日(Sat)▲ページの先頭へ
デーブ大久保二軍コーチ解任
デーブ大久保終了・・・

過去に一度暴行事件を目こぼししてもらっただけに今回はもうアウトでしょうね。問題は暴行よりも金銭がらみのようですが、コーチ解任ともなるとよほどなんでしょう。もう野球関係の仕事につけなくなるかもしれません。

女がらみの失敗とかは時間が経つと風化するか何か間違うと武勇伝になっていることがあるが、悪質な金銭トラブルを起こした人間というものはいつまで経っても決して信用されない、というのを何かの本で読んだ記憶があります。まあ確かにそうですね。少なくともお金を預ける気にはなりません。

もう野球が無理だとしたら、これから先何して食べていくんだろう・・・。今までの貯金?さあどうでしょう。

若くして贅沢を覚えた人間てのは収入が少なくなっても生活水準を落とすことが出来ずに転落人生を歩むケースが多いですが、野球や相撲は特に多いようですね。女だとキャバ嬢とかフーゾク嬢とかがその典型といったとこでしょうか。サッカーはあまり聞きませんけど、もともと貰っている額がそんなに多くないかららしい・・・。

もともと野球しか知らないでプロになった人が多い世界ですし、このあたりの管理を球団もきちんとケアしてやればいいのに、とか思いますけどね。生活費以外銀行に預けといて引退するまでは引き出せないとかね。普通の人の金銭感覚なら一生遊んで暮らせるってのに勿体無い・・・。

・・・なんてしみったれたことやってたら・・・つまんねーよ!

少なくとも中年になってもあくせく働いてるオッサン受けはしないでしょうね。栄光の人生からのハッピーエンドは、少年野球の選手たちの夢ではあっても苦労を知る大人の求める結末とは限りません。密かに栄光の階段を転げ落ちる様を肴にメシウマな週末を送っている人は少なくないはず・・・。人間の黒い欲望です。そういう人間になりたくないものだと思いつつもこれがなかなか・・・。


2009年11月22日(Sun)▲ページの先頭へ
城島を応援する気になれるのか?
4年20億とかもうね・・・。

メジャーリーグの選手なら他のチームメイトでもそのくらい貰っている選手がいるのでそう違和感を感じないのですが、阪神ではぶっちぎりですからね。

メジャーで通用しなかったとまではいいませんが、必要ないと言われた選手にこの厚遇。城島の阪神入りそのものはタイガースファンも歓迎したでしょうけどこの年俸みて心から応援する気になれますかね。「こんだけ貰っておいて活躍しなかったら承知しねえぞ」って気持ちしかないのでは?

他人の金が別の他人に移るだけとはいえ、選手の高年俸化は野球の人気低迷化の最大の原因だと思いますね、私は。

成功するために頑張っているから人は応援したくなるんです。成功しきって生涯贅沢な暮らしを確約されている人間のいったい何を応援しろと?むしろ応援されるべきは自分のほうではあるまいか・・・。


もう何年も前の話ですが、居酒屋で飲んでたプロ野球選手に同じ店で飲んでいたと思われる中年のサラリーマンが「応援しているから頑張れ」と声をかけたところ、「自分はもう何億も貰っているから一生安泰だ。むしろ応援されるべきはお前のほうだろ(笑)」と言い放ったそうです。中年サラリーマンは顔を真っ赤にしていたとか。

ひとづての話なので真偽のほどはともかく至極「ごもっとも」なお話だと思いましたね。応援なんてしてる場合じゃない。

かつてのプロ野球黄金時代の頃はスーパースターの王・長嶋といえど年俸は低く抑えられていたそうです。もちろん庶民からみれば大金には違いありませんでしたが今ほど隔世の感はなかったとか。野球では無理だけど、自分の仕事を頑張ればいつかは王・長嶋のような生活が出来るかもしれないという夢を持つことが出来た。年俸の低い選手にも今の自分に重ねて心から応援できるというものです。今は普通のサラリーマンじゃ社長まで上り詰めても二軍の選手にすら及ばない・・・。プロとしては何事も成していない部活動を頑張っただけの高校生に一億円を与えるとか、こちとらもう呆然と見上げるしか無いですね。

Jリーガーとかならまだいいんですけど。むしろあちらはヤバ過ぎる。いくらなんでもプロチーム作りすぎ。パイが限られていることすらわかんないのか・・・。なんでも欧州のマネすりゃいいってもんじゃないんですよ。こっちは他人事ではなかったりします。損失はみんな税金で穴埋め・・・。下手な延命しないでさっさと潰れてくれ。リアルに迷惑だから。


2009年11月07日(Sat)▲ページの先頭へ
巨人、7年ぶりの頂点・松井MVP
WBC優勝で日本シリーズも優勝。松井はワールドシリーズ制覇でMVP。

もう巨人にとっては最高の一年でしたね。原監督はスゴイ。若くてイケメンで爽やかというもはや非のつけどころがないレベル。インタビューも明るくて好感度抜群です。もうこうなったらX9を超えるまで続けて欲しい。


前々回のWBC辞退によるバッシングから怪我などが続き不運の続いた松井。今までの不振を帳消しにしてなおお釣りがくるくらいのワールドシリーズの大活躍にはほんと胸のすく思いです。



しかしこれでもなお松井残留が明言されないとはもう放出は避けられない状態なんですかね。現地のヤンキースファンも松井のMVPには諸手を挙げて賛成したものの残留についてはそれほど乗り気でない様子。まあ松井入団から7年も優勝から遠ざかっていましたからね。守備はできないし年齢もネックです。よくて単年契約ってとこでしょうか。

しかし万一日本に帰るとなるとこんどは入団するチームがどこになるか。阪神がしきりにラブコールをおくっているようですがこれだけはやめてほしい。サッカーのフィーゴがバルサからレアルにいくようなもんです。DHのできない巨人では活躍の場が限られるのでパリーグに行くという理由なら仕方ないけど。


2009年08月25日(Tue)▲ページの先頭へ
夏の全国高校野球 決勝 中京大中京(愛知) vs. 日本文理(新潟)
野球見て感動したのは本当に久しぶり。ものすごい決勝戦でした。特にあの9回表の日本文理の猛攻。ツーアウトランナー無しで6点差をつけられ、さらにツーストライクまで追い込まれた状態という誰もがあきらめるであろう場面から繰り出された集中打。1点差にまで詰め寄られた時の中京の選手たちは本当に顔面蒼白そのもの。結局最後はサードライナーに終わりましたがその打球も一歩間違えば同点逆転になっていました。よくとれたと思います。強烈な打球でした。
なんとかしのいだ中京ナイン、やるだけやったと満足げな文理ナイン。勝者と敗者がともに笑顔、そして勝者である中京のエースピッチャーが悔し涙を流すというシュールな光景。多分私はこの光景を一生忘れないでしょう。
しかし勝負というのはほんとに最後の最後までわかりませんね。最高のゲームでした。



2007年06月12日(Tue)▲ページの先頭へ
古田引退
約半年振りの更新。いろいろ事情で。
しかし、最後のレビューから半年も経っていたんですね。
早い早い。

とうとう古田が選手として引退するとのこと。
引退といっても監督は留任するわけで、グラウンドの上に
いることには変わりなく、寂しさの欠片も感じません。
引退セレモニーやるのかな。
(涙の?)セレモニーやった次の日に試合があったりしたら
どうするんすかね。
まあそんな無粋な日程組むわけないですけど、だからこそ
あえてやってほしい気も。

ところで今日までのところ成績は最下位です。
むしろ監督辞めろという声が出てもおかしくない現状。

選手兼監督。
どうなんですかね。
野村(現楽天)監督が昔やっていたことがあり、
話題作りも兼ねてということでやったんでしょうが、
成績からいえば明らかに失敗でしたね。

私もちょっと前のトーク番組で古田監督と選手たちが
一緒に出ていたのを視たときに、正直「こりゃダメなんじゃ
ないのか」って思いました。

仲が良すぎるというか、ベテランはもとより新人選手ですら
監督に対しての畏れをほとんど感じない。(表面上は目上の
人にたいする言葉遣いではあっても)監督がただの
チームメイトの一人であるかのような印象を受けました。

こういうチームは調子がいいときは全員が一丸となって
イケイケモードになれるのですが、ちょっとつまづいてしまうと
結構脆いものです。

まあ、あえて表現するなら「仲良しサークル」みたいな
もんですかね。仲が良いときはすごくいいけど、
メンバー同士が一度でも喧嘩してしまうと関係を
修復できずに解散してしまうみたいな。

テレビで見た印象だけでの判断なのでアレなんですが、
野村監督は勝負に対する厳しさみたいなものを
感じますけど、古田監督の場合は勝負よりもむしろ
人間関係を重視しそう。
彼にかつての仲間の首を切れるんでしょうか。
まあ切るべきときは切るでしょうが、いい人なだけに
すごく苦しみそうです。鬱になりそうなくらい。

対照的に若手の監督で成功したといえば、
真っ先に思い浮かぶのが巨人の原監督。
現役のときはあんなに頼りなかった四番バッターが
こんなすごい監督になるとは思いませんでした。

しかし、原監督の場合は引退後すぐ監督になるのではなく、
解説者になったりして、ある程度時間を置いてから就任
したので自分が監督になったときにはかつての同僚は
ほとんど引退しており、そういった悩みを持つ必要は
ありませんでした。

もちろんそれだけがすべてではないですけど、原監督が
選手を引退してすぐ監督になったりしたらやっぱりうまく
いかなかったんじゃないかと思います。

かわいそうといえばかわいそうですけど、古田監督も
選手だけでなく監督もいったん辞めたほうが
いいんじゃないですかね。
正直解説者としてならかなりいいセンいくんじゃないかと
思うんですが。

十年も経てば貫禄も出てくるでしょうし、遠慮してしまう
ようなベテラン選手はみんな引退しているでしょう。
それから復帰したってちっとも遅くないでしょうから。


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カレンダ
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