memettoのレビュー! - 2010/09






2010年09月22日(Wed)▲ページの先頭へ
中国漁船衝突事件2
中国が強気に出ている裏にはアメリカが糸を引いている可能性もあります。普天間移設問題ですね。中国に軍事力で脅させることで日本を震え上がらせ、交渉を有利に運ぼうとする算段。

中国もうまくすればガス田が手に入るかもしれないし損するものはなにもなく、やらない理由はありません。ましてアメリカがお墨付きをくれるなら鬼に金棒。長引けばミサイルの一発も打ち込んでくるでしょう。

要するに弱腰の日本をちょっと脅せば金が降ってくると考えているわけです。


仮にどこか間違って戦争になったとしてもそれはそれで古い兵器の在庫処理や製造などで雇用が生まれ、戦争特需が見込めます。日本なんかが潰れたところで大抵のアメリカ人にとっては対岸の火事なのですから。

・・・では我々一般人はどうすべきか?どうもこうもないですね。話がでかすぎてどうしようもない。とりあえず体でも鍛えて有事に備えるぐらいですかね。最近は涼しくなってきてウオーキングも楽になってきました。




2010年09月21日(Tue)▲ページの先頭へ
中国漁船衝突事件
ああ、そろそろだなとは思ってました。

為替を管理して投資を呼び込み、異様に低い賃金をうたい文句に世界の工場と称されるほどまでに成長した中国がいよいよ日本に牙を向いてきました。


もう十分に外貨を稼ぎ、技術を習得したからにはもはや利用価値なしと判断したのでしょう。おまけにアメリカやヨーロッパは金融危機で死に体。豊かな日本を支配したい中国にとっては大チャンス到来です。

民主主義は個々の主張を認めすぎるがゆえにまとまりがつかないという弱点を持ちます。国を発展させることのみに特化するのであれば明治時代・あるいは現代の中国のように国が強力に統制する社会のほうが遥かにフットワークがいい。



もちろん日本にそんな国になって欲しくはないですが、そういう国を敵に回しているのだということをきちんと認識する必要があります。そしてそんな国に技術協力などという寝言を真に受けて、タダ同然で貴重な技術を売り渡していたのだということも。

とりあえず日本はもう少し疑り深くなったほうがいいです。口先だけの平和主義なんか屁のツッパリにもならない世界がすぐそばにあるのですから。

「今まで財政支援や技術援助をしてきた?だから何(笑)?」







2010年09月08日(Wed)▲ページの先頭へ
キリンチャレンジカップ2試合分
2試合とも勝ってよかった。
海外組が順当に結果を出しているのがうれしい限り。3日のパラグアイ戦では森本がイマイチだったので心配でしたが昨日は大活躍。やっぱりワールドカップで見たかった。

しかしなんだかんだで香川がピカイチですね。あと長友も。

それはさておき、ザッケローニ新監督、いいですね。
ていうかこんな真面目なイタリア人がいたのか・・・。何かとくだらん理由つけてしょっちゅう帰省してたジーコとは対照的に日本に腰を落ち着けて精力的に情報収集に励んでいるようです。まだ試合をみてないのでなんともいえませんが、もしかしたらペケルマンよりいい選択だったのかも。少なくとも今のところ好印象です。



   




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カレンダ
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