memettoのレビュー! - 2009/08






2009年08月30日(Sun)▲ページの先頭へ
自民党存亡の危機
民主党大勝利。凄い結果になりました。
民主党が勝つのは世論調査から大体予測ができましたけど、よもや本当に単独過半数突破するとは。

それにしても落ちるときは落ちるんですね。いくら負けるとはいえよもや現役の大臣や首相経験者まで落とされるとは思いませんでした。海部元首相、笹川総務会長、与謝野財務相、中川前財務・金融相、武部元幹事長・・・毎日のようにテレビや紙面をにぎわしていた大物ばかり。まさにサプライズです。

本当に自民党は国民に愛想つかされたんですね。以前に日本新党などの連立政権に与党の座を奪われたときはまだ第一党であることからこれほどの悲壮感はなかったように記憶していますが、今回はまさに存亡の危機といっても全然違和感ありません。



2009年08月29日(Sat)▲ページの先頭へ
いよいよ明日
いよいよ明日は選挙。
今までは自民党が第一党になることが確実だったので勝った負けたといっても日々の生活には大差ないものとして傍観者気分でしたが、今回は違います。
口先だけの「構造改革」ではなく、本当に首がすげ替わる可能性がきわめて高い大一番です。
後になってみないと分かりませんがもしかしたらここが日本の歴史の転換点といってもいいかもしれません。とはいえ何か新しいことが起こる前のワクワク感がまったくなく、むしろ今の生活が脅かされるのではないかという不安感が大きい。
いずれにせよすべては明日。



2009年08月28日(Fri)▲ページの先頭へ
自民党と民主党
選挙戦もいよいよ佳境。

半年前は民主党が政権に手が届くなんてこと想像すらしていませんでした。

総理みずから演説冒頭に謝っていたとおりここ数年の自民党がやってきた政策はほめられたものではありませんでしたが、だからといって民主党に期待できるほどのなにかがあったようには思えません。ここ半年間で変わったことといえばマスコミがそろって民主党に都合の良い話ばかりをとりあげ、自民党に落ち度があれば徹底的にたたくようになったことです。なにか不気味なものを感じますね。

このまま民主党が政権とってしまうんですかね。確かに今まで自民党は権力をほしいままに利用し、国民、特に弱者を苦しめる法律を作ってきましたのでこの辺で下野させるのも悪くはないかなという気はします。

でもですね、民主党に政権を渡すのは怖いんですよ。他のうそくさい政策目標はさておき、彼らは「外国人参政権」に意欲的なのが心配のタネです。中国や韓国がこぞって民主党を支持し、党首が「友愛」などという寝言をほざいてる。要するに彼らが国を売ろうとしているのではないかと危惧しているんです。もちろんそんな気はないでしょうけど、いつのまにかそうなってしまいかねない・・・そんな気がしてならないんです。

こわいですね。日本がこれからどうなっていくのか。




2009年08月25日(Tue)▲ページの先頭へ
夏の全国高校野球 決勝 中京大中京(愛知) vs. 日本文理(新潟)
野球見て感動したのは本当に久しぶり。ものすごい決勝戦でした。特にあの9回表の日本文理の猛攻。ツーアウトランナー無しで6点差をつけられ、さらにツーストライクまで追い込まれた状態という誰もがあきらめるであろう場面から繰り出された集中打。1点差にまで詰め寄られた時の中京の選手たちは本当に顔面蒼白そのもの。結局最後はサードライナーに終わりましたがその打球も一歩間違えば同点逆転になっていました。よくとれたと思います。強烈な打球でした。
なんとかしのいだ中京ナイン、やるだけやったと満足げな文理ナイン。勝者と敗者がともに笑顔、そして勝者である中京のエースピッチャーが悔し涙を流すというシュールな光景。多分私はこの光景を一生忘れないでしょう。
しかし勝負というのはほんとに最後の最後までわかりませんね。最高のゲームでした。



2009年08月19日(Wed)▲ページの先頭へ
いよいよ選挙がちかくなってきた
ようやく覚せい剤事件が一服といったところ。

まさかあの一世を風靡したアイドルがこんな結末を迎えようとは思いませんでした。それもどうやら常習犯確定であの一連の逃走劇も用意周到で言い逃れの余地はなさそうです。とはいえこの件において今後目新しい情報はなさそうです。わたしもいい加減あきました。あとは司法におまかせ。きっちり裁いてください。

再発防止のために覚せい剤使用者はすべてテレビや雑誌などに出ることを禁じ、二度と復帰できない法律を作ってはいかがでしょうか。そうでもしない限り芸能界から麻薬がなくなるとは思えません。今までの経緯からいって数年もすれば何食わぬ顔で復帰するんですから。残念ながら無理でしょうけどね。こんなのは氷山の一角でしょうし、下手したら相当の有力者を敵に回しかねないですから。

国としてはもちろん撲滅させなければなりませんが、政治家といえど一個人の集合にすぎません。ピンポイントで狙いをつけられたら頂点に立つ人間といえど無力同然でしょう。もっともそういった圧力に屈しないで戦う姿勢を見せる人間にこそ一票を入れたいと思うのですが。ちょっと青臭いですかね。金も地位も名誉もある人間がおいそれとなんの得にもならない危険を冒すわけありません。いたとしても協力者は皆無でしょう。こうして国家ってやつは少しずつ衰退していきます。多数決で物事を決める民主主義の限界ってやつかもしれませんね。




   




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カレンダ
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